【2026年最新】
東京都内の社内運動会におすすめの会場15選!
プロが規模・アクセス別に厳選
「社内運動会を企画しているけれど、自社の規模に合う会場がわからない」
「東京都内でアクセスが良く、設備が充実した体育館を探している」
近年、社内コミュニケーション活性化やエンゲージメント向上を目的として、社内運動会を開催する企業が増えています。しかし、東京都内には数多くのアリーナや体育館があり、どこを選べばよいか迷ってしまう担当者の方も多いのではないでしょうか。
本記事では、これまで数多くの企業イベントを成功させてきた運動会運営のプロが、東京都内で社内運動会を開催する際におすすめの主要会場を【大規模】【中規模】【少人数・カジュアル】の3つの規模別に厳選してご紹介します!
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目次
- 【1】 【1,000名以上】圧倒的なスケールを誇る「メガアリーナ」5選
- 【2】 【300~1,000名】アクセス&使いやすさ最優先の「総合体育館」5選
- 【3】 【50~300名】チームビルディングに最適な「アットホーム会場」5選
- 担当者様からよくあるご質問(Q&A)
- まとめ・お問い合わせ
① 有明アリーナ メインアリーナ
② Toyota arena tokyo
③ 国立代々木体育館 第一
④ 東京体育館 メインアリーナ
⑤ 京王アリーナ TOKYO メインアリーナ
⑥ 品川区立総合体育館
⑦ 日本工学院アリーナ
⑧ 大田区総合体育館
⑨ 墨田区総合体育館 メインアリーナ
⑩ 東京スポーツ文化館
⑪ BUDDYスポーツアリーナ(有明)
⑫ 中央区立総合スポーツセンター
⑬ アリーナ立川立飛
⑭ ゆうぽうと世田谷レクセンター【砧本村】
⑮ 八重洲スクールシェア「ヤエスク」
【1】 【1,000名以上】圧倒的なスケールを誇る「メガアリーナ」5選
数千人規模の全社運動会や、華やかな音響・映像演出にこだわりたい大企業様におすすめの、東京を代表するスタジアム・アリーナです。
① 有明アリーナ メインアリーナ
【公式サイト】:https://ariake-arena.tokyo/
特徴: 東京オリンピックの舞台にもなった最高峰のアリーナ。圧倒的な知名度とブランド力があり、参加者のモチベーションを高めるにはこれ以上ない会場です。最寄り駅の「有明テニスの森駅」や「新豊洲駅」から徒歩約8分、りんかい線「国際展示場駅」からもアクセス可能と、都心からの集まりやすさも兼ね備えています。
おすすめポイント: 世界基準の設備が整っており、大規模な全社運動会でもゆとりを持って運営できます。
② Toyota arena tokyo
【公式サイト】https://www.toyota-arena-tokyo.jp/
特徴: お台場エリアに誕生した最先端アリーナ!次世代のエンターテインメント発信基地として注目を集めています。
おすすめポイント: 最新の音響・映像・照明設備を備えており、イノベーティブな演出や派手なオープニングを取り入れた、新しいスタイルの社内運動会に最適です。
③ 国立代々木体育館 第一
【公式サイト】https://www.jpnsport.go.jp/yoyogi/
特徴: 原宿駅・渋谷駅から徒歩圏内という、都心最高峰のアクセスを誇るランドマークです。
おすすめポイント: 歴史ある名門アリーナでありながら、数千人を収容できる大空間。伝統とステータスを感じられる全社イベントが実現します。
④ 東京体育館 メインアリーナ
【公式サイト】https://www.tef.or.jp/tmg/arena/
特徴: 千駄ヶ谷駅の目の前という抜群の立地。数々の主要国際大会が開かれてきた名門体育館です。
おすすめポイント: 1階のアリーナ席とスタンド席のバランスが良く、競技の一体感と観客席からの応援のしやすさが両立しています。
⑤ 京王アリーナ TOKYO メインアリーナ
【公式サイト】https://keio-arena.tokyo/
特徴: 京王線・飛田給駅から徒歩5分。多摩地域最大級の規模を誇るメガアリーナです。
おすすめポイント: 23区外や多摩エリア、神奈川・埼玉方面に拠点がある企業様のハブ会場として非常に人気が高く、設備も極めてモダンです。
【2】 【300~1,000名】アクセス&使いやすさ最優先の「総合体育館」5選
社内運動会で最も問い合わせが多いゾーンです。主要ビジネス街からの移動がスムーズで、設備もしっかり整っている王道の人気会場を集めました。
⑥ 品川区立総合体育館
【公式サイト】https://www.ssa.or.jp/sougou/
特徴: 大崎駅・品川駅エリアのオフィス街から徒歩圏内という、ビジネス拠点からのアクセスが随一の体育館。
おすすめポイント: 移動コストを最小限に抑えられるため、平日夕方からの「アフター5運動会」や、短時間のミニ運動会にも重宝されます。
⑦ 日本工学院アリーナ
【公式サイト】https://www.neec.ac.jp/portal/facility/kamata/common/nihonkogakuin-arena/
特徴: 蒲田駅からすぐの地下多目的アリーナ。バスケットコート4面分という広大な床面積を誇ります。
おすすめポイント: 学校施設でありながら、プロ仕様の最新音響・照明設備が常設されており、エンタメ性の高い運動会や表彰式演出が可能です。
⑧ 大田区総合体育館
【公式サイト】https://www.ota.esforta.jp/
特徴: プロスポーツの公式戦も多く行われる、非常にモダンで綺麗な体育館です。プロスポーツの公式戦も多く行われる、非常にモダンで綺麗な体育館です。京急線「梅屋敷駅」から徒歩5分、「京急蒲田駅」からも徒歩7分とアクセス性に優れており、羽田空港や品川駅といった主要ターミナルからも集まりやすい好立地が魅力です。
おすすめポイント: 床面(フローリング)の手入れが行き届いており、参加者が怪我をしにくい環境です。控室や導線も分かりやすく、スムーズな運営が可能です。
⑨ 墨田区総合体育館 メインアリーナ
【公式サイト】https://www.sumidacity-gym.com/
特徴: 錦糸町公園内にあり、駅からのアクセスも良好な東東京エリアの拠点体育館。
おすすめポイント: 周辺に商業施設が多く、運動会が終わった後の2次会・懇親会の会場探しにも困りません。千葉・埼玉方面からのアクセスも良好です。
⑩ 東京スポーツ文化館
【公式サイト】https://www.ys-tokyobay.co.jp/index.html
特徴: 新木場エリアにある、スポーツ施設・レクリエーション施設・宿泊施設が一体となった複合アリーナ。
おすすめポイント: 「昼は運動会、夜は施設内でそのまま懇親会(パーティー)、遠方の社員はそのまま宿泊」といった、ワンストップの研修型運動会プランに最適です。
【3】 【50~300名】チームビルディングに最適な「アットホーム会場」5選
内定者懇親会、部署ごとのミニ運動会、フットサルやレクリエーションをメインとした、カジュアルで距離の近いイベントに最適な会場です。
⑪ BUDDYスポーツアリーナ(有明)
【公式サイト】https://ariake-sportsarena.com/
特徴: フットサルやバスケットをはじめ、多様な軽スポーツに対応した民間運営のアリーナ。都心の主要エリアから電車や車でスムーズにアクセスできる立地にあります。
おすすめポイント: 公共の体育館に比べて規約や演出の融通が利きやすく、内定者運動会や若手社員中心のポップなイベントにぴったりです。
⑫ 中央区立総合スポーツセンター
【公式サイト】https://www.chuo-sports.jp/
特徴: 日本橋・浜町エリア、浜町公園の敷地内にあるアクセス抜群の公共体育館です。
おすすめポイント: 都心のど真ん中にあるため、全社を止めずに一部の部署や役員・管理職研修の一回として行うスポーツレクに最適です。
⑬ アリーナ立川立飛
【公式サイト】https://www.arenatachikawatachihi.com/
特徴: 立川エリアのスポーツのメッカ。プロバスケットボール(Bリーグ)の試合も行われる奇麗なアリーナです。
おすすめポイント: 西東京エリアに本社や工場、支店を持つ企業様にとって、最も集まりやすく満足度の高いコンパクトアリーナです。
⑭ ゆうぽうと世田谷レクセンター【砧本村】
【公式サイト】https://www.central.co.jp/club/setagaya-rec/
特徴: 世田谷区の広大な緑に囲まれた、落ち着いた環境のリゾート型レクリエーション施設。
おすすめポイント: 開放的な雰囲気の中でアットホームな運動会を開催できます。社員のファミリー(子ども達)を招いたファミリーデー併設イベントにもおすすめです。
⑮ 八重洲スクールシェア「ヤエスク」
【公式サイト】https://www.futsal-tokyo.co.jp/yaesuku/
特徴: 東京駅の目の前という、これ以上ない好立地にある屋内レンタルスペース・スタジオ。
おすすめポイント: ガッツリ走る競技ではなく、「座学の研修や経営方針発表」と「謎解き・脱出ゲーム・軽い室内レクリエーション」を組み合わせた、新感覚のインドア運動会に最適です。
担当者様からよくあるご質問(Q&A)
Q1. 社内運動会の会場は、開催日の何ヶ月前から予約・申し込みを進めるべきですか?
A1. 開催予定日の「6ヶ月~1年前」から動き始めるのがベストです。
今回ご紹介したような東京都内の人気体育館や大規模アリーナは、プロスポーツの公式戦や行政のイベントが優先されるため、一般企業の予約枠は「半年前」や「数ヶ月前」の抽選になるケースがほとんどです。特に人気の高い「春秋の土日」を狙う場合は、1年ほど前から会場の候補を複数リストアップし、抽選スケジュールを把握しておくことが重要です。
Q2. 公共の体育館と民間のスポーツアリーナでは、費用や使い勝手にどのような違いがありますか?
A2. 公共施設は「リーズナブルだが抽選制」、民間施設は「費用は高めだが先着順で確実に抑えられる」という違いがあります。
区立などの公共体育館は、利用料金が非常に安い点が最大のメリットですが、あらかじめ決まった日に抽選が行われるため、落選すると利用できないというリスクがあります。一方、民間アリーナは費用こそ上がりますが、先の予定であっても先着順で予約枠を確定できるため、イベントの日程を確実に抑えたい場合に適しています。
Q3. 会場の予約抽選にすべて落ちてしまった場合、別の選択肢はありますか?
A3. メインアリーナ以外の狙い目エリアを探したり、候補日を広げて粘り強く抽選に挑戦したりする方法があります。
土日枠は倍率が高いため、最初の抽選で外れてしまうことも珍しくありません。ですが、そこで諦める必要はありません。たとえば、同じ施設内でも少し視野を広げて「サブアリーナ」や「多目的ホール」を狙ってみる、あるいは少しエリアをずらして知名度が高すぎない穴場の総合体育館を探す、といった工夫で土日開催に滑り込めるケースは多々あります。スポーツワンでは、そうした候補地のリストアップから会場探しのお手伝いまで、担当者様と一緒に二人三脚で進めてまいります。「まずは土日で探したいけれど、抽選に通るか不安」という段階からでも、ぜひお気軽にご相談ください。
まとめ・お問い合わせ
東京都内の社内運動会プロデュースは、スポーツワンにお任せください!
今回ご紹介した会場はどこも人気が高く、「半年前・1年前からの抽選申し込み」が一般的です。また、公共施設ならではの細かい利用規約をクリアしながら企画を立てるのは、担当者様にとって大きな負担となります。
スポーツワンでは、面倒な会場の抽選・空き状況の確認から、当日のオリジナルプログラム企画、お弁当・ケータリングの手配、プロのMC・音響・機材搬入まで、社内運動会をワンストップでサポートいたします。
「自社の人数なら、どこの会場が一番コスパが良い?」「抽選に落ちてしまったが、代わりの会場はある?」など、どんな小さなお悩みでもお気軽にご相談ください!
運動会の企画・運営、ご相談をうけたまわります!