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【愛知版】社内運動会におすすめの会場15選!
プロが規模・アクセス別に厳選


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「社内運動会を企画しているけれど、愛知で自社の規模に合う会場がわからない」

「名古屋市内や駅近くで、アクセスが良く設備が充実した体育館を探している」

近年、社内コミュニケーション活性化やエンゲージメント向上を目的として、社内運動会を開催する企業が増えています。ものづくり王国であり多くの企業が拠点を置く愛知県ですが、数多くのアリーナや体育館があり、どこを選べばよいか迷ってしまう担当者の方も多いのではないでしょうか。

本記事では、これまで数多くの企業イベントを成功させてきた運動会運営のプロが、愛知県内で社内運動会を開催する際におすすめの主要会場を【大規模】【中規模】【少人数・カジュアル】の3つの規模別に厳選してご紹介します!

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目次


【1】 【1,000名以上】圧倒的なスケールを誇る「メガアリーナ・ドーム」5選

数千人規模の全社運動会や、華やかな音響・映像演出にこだわりたい大企業様におすすめの、愛知・名古屋を代表するスタジアム・アリーナです。


① IGアリーナ(愛知国際アリーナ)

【公式サイト】https://www.ig-arena.jp/

特徴: 2025年に名城公園内に開業した、日本最大級かつ世界基準の最新鋭メガアリーナ。旧・愛知県体育館の歴史を受け継ぐ、新たな愛知のスポーツ・エンタメの聖地です。地下鉄名城線「名城公園駅」から徒歩ですぐという抜群のアクセスを誇り、遠方からの参加者が多い全社イベントにも最適です。
おすすめポイント: 最新の音響・照明設備と圧倒的なスケール感を備えており、新時代の全社運動会や周年記念イベントを華やかに演出したい企業様に最適です。


② バンテリンドーム ナゴヤ

【公式サイト】https://www.nagoya-dome.co.jp/

特徴: プロ野球・中日ドラゴンズの本拠地であり、愛知県最大級の収容人数を誇る全天候型ドーム。地下鉄名城線・ゆとりーとラインの「ナゴヤドーム前矢田駅」から連絡通路で直結(徒歩約5分)しており、天候に左右されずにアクセスできる点も大きなメリットです。
おすすめポイント: 「憧れのドームのグラウンドに立てる」という特別感は、参加する社員の皆様やそのご家族のモチベーションを最高潮に高めます。ファミリーデーを兼ねた超大規模な運動会にイチオシです。


③ クロコくんホール(日本ガイシホール)

【公式サイト】https://www.nespa.or.jp/sports-plaza/hall/

特徴: 名古屋市南区に位置し、数々の国際大会が開催されてきた大型アリーナ。JR東海道本線「笠寺駅」からペデストリアンデッキで直結という、鉄道アクセスの良さが最大の強みです。
おすすめポイント: 1万人規模の収容力を持ち、スタンド席からの見晴らしも良いため、競技者と応援席が一体となった熱気ある運動会が実現します。


④ Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)

【公式サイト】https://www.aichiskyexpo.com/

特徴: 中部国際空港(セントレア)直結という、国内唯一のアプローチを持つ超大型国際展示場。広大な無柱空間(展示ホール)を利用してイベントを行います。
おすすめポイント: 県外や海外に支店を持つ企業様が、一堂に会して行う「全国合同運動会」などのハブ会場としてこれ以上ない利便性を誇ります。


⑤ ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場) 第1展示場

【公式サイト】https://portmesse.com/

特徴: 名古屋港エリア(金城ふ頭)に位置する、中部地区最大級の見本市展示場。あおなみ線「金城ふ頭駅」から徒歩圏内です。
おすすめポイント: 柱のない広大なフラットスペースとなっており、独自のトラック設営や、運動会と大規模な社内懇親会(パーティー)の同時設営など、レイアウトの自由度が極めて高いのが特徴です。


【2】 【300~1,000名】参加人数に合わせて柔軟に使える「実力派総合体育館・アリーナ」5選

中規模の全社イベントから複数部署の合同レクまで、最も使い勝手が良く問い合わせの多いゾーンです。広大なアリーナ空間と充実した付帯設備を備え、愛知県内の企業様から長年愛されている王道会場を集めました。


⑥ パロマ瑞穂アリーナ 第一競技場

【公式サイト】https://mizuho-loop.jp/equipment/equipment03/

特徴: 名古屋市のスポーツの拠点「瑞穂運動場」内にある、非常に使い勝手の良い総合体育館。
おすすめポイント: 地下鉄名城線・桜通線からのアクセスが良く、名古屋市内の企業様が集まりやすいのが魅力。フロアの広さも中規模運動会にジャストサイズです。


⑦ ウィングアリーナ刈谷 メインアリーナ

【公式サイト】https://wing-kariya.jp/about/wing.html

特徴: 自動車産業の街・刈谷市の総合運動公園内にある、プロバスケットボールのホームアリーナとしても有名な最先端体育館。
おすすめポイント: 三河エリアに本社や工場・拠点を置く企業様にとっては「聖地」とも言える抜群の知名度とクオリティを誇ります。音響や照明、控室などの付帯設備もプロ仕様で非常に綺麗です。


⑧ 東祥アリーナ安城(安城市体育館)

【公式サイト】https://www.city.anjo.aichi.jp/shisei/shisetsu/undoshisetsu/taiikukan.html

特徴: 安城市の中心部に位置し、Bリーグの公式戦なども開催される、西三河エリアを代表する綺麗な総合体育館。
おすすめポイント: 広々としたメインアリーナは、300〜1,000名規模の運動会をゆったりと開催できるキャパシティを持っています。自動車関連企業をはじめ、西三河に拠点を持つ企業様から非常に人気の高い会場です。


⑨ パークアリーナ小牧

【公式サイト】https://komaki-sports.or.jp/park-arena/

特徴: 小牧市にある斬新な外観が特徴の大型スポーツ施設。メインアリーナは開放感のある大空間です。
おすすめポイント: 名古屋市北部の企業様や、尾張エリア・名神高速沿線に拠点を持つ企業様が集まりやすく、広大な駐車場も確保されています。


⑩ 愛知県武道館

【公式サイト】https://aichi-budo.sakura.ne.jp/

特徴: 名古屋市港区にある武道専門の公共館ですが、大道場は広大なアリーナ空間となっており、一般的なスポーツイベントや運動会にも広く利用されています。
おすすめポイント: しっかりとした設備が整っており、300〜500名規模の運動会を非常にスムーズかつリーズナブルに運営できます。


【3】 【50~300名】チームビルディングに最適な「アットホーム会場・屋内コート」5選

内定者懇親会、部署ごとのミニ運動会、フットサルやレクリエーションをメインとした、カジュアルで距離の近いイベントに最適な会場です。


⑪ 昭和スポーツセンター 第一競技場

【公式サイト】https://www.showa-spocen.com/facility/

特徴: 名古屋市昭和区にある、地域密着型の公共スポーツセンター。地下鉄「吹上駅」から徒歩圏内とアクセスも良好です。
おすすめポイント: 名古屋の中心部からのアクセスが非常に良く、全社を止めずに「一部の部署だけ」「役員・管理職研修の一環」として行うミニスポーツレクにジャストサイズです。


⑫ ゼットフットサルスポルト 名古屋駅前

【公式サイト】https://zfutsal.com/nagoya/

特徴: 名古屋駅から徒歩圏内という、県内随一の圧倒的な好立地にある全天候型の屋内スポーツレンタルコート。
おすすめポイント: 各地から社員が集まりやすい圧倒的なアクセスの良さが最大のメリット。また、公共の体育館のような「半年前の書類申請や厳しい抽選」に縛られず、民間のシステムでタイムリーに予約・空き状況の確認ができるため、急な企画や社内調整でもスケジュールを押さえやすいのが大きな魅力です。仕事終わりのミニ運動会や、内定者レクに最適です。


⑬ KTXアリーナ(江南市スポーツセンター)

【公式サイト】https://www.city.konan.lg.jp/shisetsu/sports/1003405.html

特徴: 江南市にあるデザイン性の高いスポーツ施設。非常に綺麗で清潔感のある内観が特徴です。
おすすめポイント: 100〜200名規模の運動会で利用すると、会場が広すぎず狭すぎず、全員の顔が見える抜群の一体感を演出できます。


⑭ いちい信金アリーナ

【公式サイト】https://www.hamada-sports.com/ichinomiya/soutai

特徴: 一宮市が誇る大型スポーツ施設(一宮市総合体育館)。複数のアリーナがあり、用途や規模に合わせてスペースを選べます。
おすすめポイント: 尾張エリア最大級の施設ですが、サブアリーナやフロアを区切っての利用で、少人数から中規模のカジュアルな運動会まで柔軟に対応可能です。


⑮ 尾西信金いなざわアリーナ(稲沢市総合体育館)

【公式サイト】https://www.city.inazawa.aichi.jp/0000000549.html

特徴: 稲沢市にある、地域に親しまれている新しく綺麗な総合体育館。
おすすめポイント: 尾張西部エリアからのアクセスが良く、公共施設ならではのリーズナブルな利用料金ながら、設備が新しく清潔感にあふれているため、アットホームな運動会にぴったりです。


担当者様からよくあるご質問(Q&A)

Q1. 愛知県内の会場は、開催日の何ヶ月前から予約・申し込みを進めるべきですか?

A1. 開催予定日の「6ヶ月~1年前」から動き始めるのがベストです。

今回ご紹介したような「IGアリーナ」や「ウィングアリーナ刈谷」などの人気会場は、プロスポーツ(BリーグやFリーグなど)の公式戦や行政イベントが最優先されるため、一般企業の予約枠は「半年前」や「数ヶ月前」の抽選・先着順になるケースがほとんどです。人気の高い「春秋の土日」を狙う場合は、1年ほど前から会場候補を複数リストアップしておきましょう。


Q2. 公共の体育館と民間のスポーツ施設(ドームや民間コート)では、何が違いますか?

A2. 公共施設は「リーズナブルだが抽選制」、民間施設は「費用は高めだが先着順で確実に抑えられる」という違いがあります。

市や県が運営する体育館は利用料金が非常に安い反面、あらかじめ決まった日に抽選が行われるため、落選すると利用できないというリスクがあります。一方、ドームや民間コートは費用は上がりますが、先の予定であっても先着順で予約枠を確定できるため、イベントの日程を確実に抑えたい場合に適しています。


まとめ・お問い合わせ

愛知県内での社内運動会プロデュースは、スポーツワンにお任せください!
今回ご紹介した愛知の会場はどこも人気が高く、事前の空き状況確認や抽選申し込みなど担当者様にとって大きな負担となります。

スポーツワンでは、面倒な会場の選定・空き状況の確認から、当日のオリジナルプログラム企画、お弁当・ケータリングの手配、プロのMC・音響・機材搬入まで、社内運動会をワンストップでサポートいたします。
「自社の人数なら、名古屋市内のどこの会場が一番コスパが良い?」「三河エリアでアクセスが良い穴場は?」など、どんな小さなお悩みでもお気軽にご相談ください!


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