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【人事・経営層必見】
健康経営の推進&優良法人認定に「社内運動会」が効く!
効果と申請に役立つ理由を解説


健康経営の推進&優良法人認定に社内運動会が効く理由

「企業価値を高めるために、健康経営に本格的に取り組みたい」

「健康経営優良法人の認定を取得・維持したいが、どのような施策が有効かわからない」

昨今、社員の健康管理を経営的視点から推進する「健康経営」に取り組む企業が急増しています。しかし、いざ施策を導入しようとしても「健康セミナーを開催しても参加者が集まらない」「運動機会を提供したいが一部の社員しか動かない」といった社員の巻き込みに頭を悩ませる担当者様は少なくありません。

そこでおすすめなのが、令和の健康経営施策として再評価されている「社内運動会」です。

本記事では、健康経営と「健康経営優良法人認定制度」の基本情報を整理したうえで、なぜ社内運動会が健康経営の推進と認定申請の双方に絶大な効果を発揮するのか、その理由を詳しく解説します。

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1. そもそも「健康経営」と「健康経営優良法人認定制度」とは?

■ 健康経営とは?

「健康経営」とは、従業員などの健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。経営理念に基づき、従業員の健康保持・増進に取り組むことで、組織の活性化や生産性の向上、企業価値の向上などの効果が期待されます。

■ 健康経営優良法人認定制度とは?

健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。

「大規模法人部門」と「中小規模法人部門」の2部門が設けられており、認定を受けることで以下のような絶大なメリットがあります。

(参照:経済産業省 健康経営優良法人認定制度 / ポータルサイト ACTION!健康経営


2. 健康経営の最大の壁「社員の巻き込み」と「申請データの確保」

健康経営を推進し、優良法人認定を獲得・継続する上で、多くの企業が直面するのが以下の2つの壁です。

1. 施策が形骸化し、社員が参加してくれない

「eラーニングの受講率が低い」「健康セミナーを企画しても参加するのは一部の社員だけ」など、社員の主体的な参加を引き出すのは容易ではありません。

2. 申請書(調査票・評価シート)に書ける「実績データ」が不足している

認定審査では、単に「施策を導入したか」だけでなく、「全社的にどれだけの参加率を達成できたか」「継続的な取り組みになっているか」という具体的な到達度が厳しく評価されます。

これらの課題を同時に解決できる特効薬こそが「全社巻き込み型の社内運動会」です。


3. 健康経営×認定申請に「社内運動会」が絶対的な効果を発揮する理由

社内運動会は単なる親睦イベントではありません。認定審査の評価基準にも合致した、きわめて投資対効果の高い健康経営施策です。

① 「運動機会の増進」の認定項目をダイレクトにクリア

認定審査には「従業員の運動習慣の定着や運動機会の提供に向けた取り組み」という項目が存在します。全社規模で開催する運動会は、これに対する最も明確でインパクトのある実績(エビデンス)となります。


② 1度の開催で「2つの審査要件」をまとめてカバーできる

運動会は「運動の機会」になるだけでなく、「コミュニケーションの促進(職場環境の改善・メンタルヘルス対策)」の審査項目としてもカウントできます。複数の施策を別々に企画する手間を省き、効率的に要件を満たすことが可能です。


③ 申請書でアピールできる「圧倒的な参加率」を獲得できる

セミナー等では参加率を集めるのが大変ですが、全社イベントとしての運動会は高い参加率を記録しやすく、申請書に記入する「到達度データ」の数値を格段に引き上げることができます。


④ 習慣化へのストーリー(事前・事後施策)が組みやすい

「運動会当日の1ヶ月前から、全社で部署対抗ウォーキング(歩数イベント)を実施する」といった連動施策を組むことで、「日常的な運動習慣化の定着」という審査でさらに高く評価されるストーリーを簡単に構築できます。

健優良法人認定の申請を考えている画像

4. 社内運動会を健康経営の「成功体験」にするためのポイント

せっかくの運動会も、企画や安全配慮を誤ると「一部の体育会系しか楽しめなかった」「ケガ人が出てしまった」と逆効果になるリスクがあります。


5. 社内運動会に関するよくあるご質問(FAQ)

Q. 運動が苦手な社員や高齢の社員が多く、参加を渋られないか心配です。
A. 体力差に関係なく楽しめるユニバーサルな競技設計が可能です。足の速さや筋力を競う種目だけでなく、○×クイズ、玉入れ、頭脳戦を交えた競技、ユニバーサルスポーツ(ボッチャなど)を取り入れることで、すべての社員が主役になれるプログラムを構成できます。

Q. 休日開催の場合、社員の参加率が下がってしまいませんか?
A. 勤務時間内(平日)での開催や、ご家族も参加できるファミリーイベント化がおすすめです。平日の業務時間内に「全社イベント」として開催することで、高い参加率を確実に狙えます。また、休日にご家族を招待する形にすると、福利厚生の充実やエンゲージメント向上にもつながりやすくなります。

Q. 申請書(評価シート)にどう書けばいいかのアドバイスももらえますか?
A. はい、プロデュースを担当する株式会社スポーツワンでは認定申請を見据えたデータ集計・サポートを行います。単に運動会を運営するだけでなく、申請時に必要となる参加率の算出や事後アンケートによる効果測定データの可視化まで一貫してサポートいたします。

Q. 社内に企画・運営にあてるリソースがまったくありません……
A. 企画から当日の運営、後片付けまで一社完結(ワンストップ)でお任せいただけます。担当者様の負担を最小限に抑えるため、会場手配、プログラム作成、備品準備、当日の進行・審判・看護スタッフの手配まで、すべて弊社が対応いたします。

6. 健康経営と認定申請を見据えた社内運動会なら「株式会社スポーツワン」にお任せください!

「社内運動会が健康経営にも認定申請にも効くのは分かったけれど、人事・総務のリソースだけでゼロから企画・運営するのは不可能…」

そうお悩みの担当者様は、ぜひ健康経営に特化したイベントプロデュースを行う「株式会社スポーツワン」にご相談ください。

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